Seald Voiceハラスメント相談システム

Seald Voice / 導入の流れ

窓口を開くまで、その日のうちに。

設定の打ち合わせや相談員の手配を待つ必要はありません。 窓口をひとつ開いて掲示物を出すところまでが最初の一歩で、 そこまでは同じ日のうちに終わります。手順は次のとおりです。

会社を登録する

Seald のアカウントを作ります。ひとつのアカウントで、 ご契約中のすべてのサービスをお使いいただけます。 登録を終えると会社コードが発行されます。 これはログインのたびに必要になるものなので、 お手元に控えておいてください。

窓口を作る

窓口の名前と、受け付ける区分を決めます。 社内のもの、取引先やお客様からのもの、就職活動中の方からのものを分けて置けます。 決めると推測できない長さのURLが発行されます。 人事を通さない独立した窓口も、必要であればここで足せます。

窓口と利用者の管理画面
窓口を作ったあとの画面です。件数は出ますが、相談の中身は出ません。

相談を扱う方を招く

管理画面から利用者を追加します。追加した方は一般の利用者として入るので、 相談を読めるようにするには、対応担当か独立窓口担当、 あるいは閲覧監査者のいずれかに役割を変えてください。 誰にどの役割を与えたかも記録に残ります。

掲示物を出す

窓口の名前と会社名、受付のURL、QRコード、 そして相談したことで不利益な扱いをしない旨が入った掲示物を、その場で作れます。 印刷して休憩室や更衣室に貼る形でも、社内ポータルに置く形でも構いません。 不利益な取扱いをしないと書いておくことは、それ自体が求められていることです。

方針を配る

ハラスメント防止の方針を登録して、従業員へ配ります。 読んだ記録が残るので、周知したことを後から示せます。 公開するURLに合言葉を掛けておけば、社外に流れても中身は読まれません。

方針の配布画面
配った方針は、読まれた日時まで記録されます。

そのあと

相談が届いたら、受付、ヒアリング、判断、措置と記録していきます。 フリープランのままでも匿名の相談を受け付けて記録に残せるので、 まず動かしてみてから考えていただいて構いません。 相談を扱う方の人数や窓口の数、記録を残す年数が増えるときに、 プランをご検討ください。

まず窓口を1つ開いて、記録の残り方をご確認ください。

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